星占い事典|蟹座の運勢、恋愛運、対人運、仕事運、金運、相性、性格 etc.

蟹座の思考

主観が優先される

「月」を支配星をにもつ蟹座は、月の引力で潮の満ち引き起こされるように、大きな感情の波を持っているといえます。

 

そのため蟹座の思考はかなりの部分で感情に影響されやすく、完全なる理性が占める割合が多いとはいえません。

 

客観的に自分を眺めるというのはかなり苦手で、中には、主観抜きに考えることがほとんど不可能な人もいます。

 

主観的であることは必ずしも自己中心的とは言えませんが、それでも、嫌いな人の意見をあまり聞き入れない傾向はあるでしょう。

 

とくに感情的になっているときに冷静になるというのが苦手で、別の視点を持つというのはかなり難しいこと。

 

「感情的になっているときに冷静に気持ちを切り替えるなんてムリ」と感じているので、感情を表に出さずいつも理性的な人を見ると「なんて冷たい人なの」と思っていたりします。




理論は苦手

仲間と心を通わせて仲良くしたいと考える蟹座にとって、友達と議論を戦わせるなんて思いもよらないことでしょう。

 

他者との競り合いはあってはいけないものなので、議論を楽しむという感覚があまりピンときません。

 

「感情を排除したピュアな理論」という概念がピンとこない人もいるようで、理屈っぽいことがどうにも苦手です。

 

なにより理論ばかり言っているような人は情が薄いように思えますし、人間として大切なものが欠けているのでは?と感じます。

 

理性と感情をうまく切り替えられる場合は良いのですが、感情に飲み込まれてしまっている蟹座は理論や理屈がまったく通じないこともあります。




本音か建前か

主観が優先される蟹座にとっては、感情と理性の区別があまり明確に分かれていないことがあります。

 

その代わりに「感情と理性」ではなく「本音と建前」という区別で思考を整理ししていることがあるようです。

 

つまり、感情と理性が混ざっていることは変わりなく、理性的な対応を心がけているときのが建前で、感情全開のときが本音というわけです。

 

本心を隠してきちんと対応できる自分は理性的な人だと信じている蟹座は意外に多く、まさか自分が感情的な人だとは思いもよりません。

 

「本音と建前がない人なんていないでしょう」と思うのは蟹座の特徴かもしれません。




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